Friday, February 6, 2009

オーストラリアのドイツゴキブリ

オーストラリアには、ゴキブリがウサギよりもっとたくさんいます。各家庭にテレビがあるように、どの家庭にもゴキブリがいます。
あの小さい「ジャーマンコックローチ」が(実はもっとサイズの大きい「アメリカンコックローチ」より、もっと汚い)家のキッチンやダイニングテーブルやトイレの壁にゾロゾロいて、本当に腹が立つ!

ところで、なんで大きい方のはアメリカン、小さい方のはジャーマンと言うのか、グーグルしてみました。ジャーマンコックローチもアメリカンコックローチも、実はアフリカからです。
じゃあ、何でそうやって呼んでいるのか。多分アメリカは何でもビッグサイズだから。例えば、マクドもスパーサイズだし、デブイ人も多いからかな。それで、ドイツは多分前に世界大戦のせいで、英語を話す国の人に嫌われていて、だからこの嫌なゴキブリは「ジャーマンコックローチ」と呼ぼうという事になったんじゃないかと思っています。それに、「日本ゴキブリ」、「オーストラリアゴキブリ」という種類のゴキブリもいます。多分「日本ゴキブリ」は頭よく、一所懸命生きていて、「オーストラリアゴキブリ」は毎日ゴロゴロ適当な感じじゃない?

PS:英語と中国語で、足が腐っていて臭い病気は「香港足」と言います。中国医学でも、一種のインフルエンザの事を「日本脳炎」と呼んでいます。

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